すそわきがの臭いはオロナインで予防できるって本当?

オロナイン

 

すそわきが、とはわきの下から強烈な悪臭が臭うものとは別の場所のわきがのことなのです。すそわきがはずばり、、陰毛部分からのわきがなのです。

 

ところで、このすそわきがの臭いは、どこの家庭にもある、あの「オロナイン」で予防できるって本当なのでしょうか?

 

オロナインを使ったすそわきが対策ケア方法をご紹介します。

 

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オロナインを使ったすそわきが対策方法とは?

 

そもそもすそわきがとは、わきがと同じように、臭いの原因となるアポクリン汗腺が陰毛部分にもあり、そこから汗と一緒に脂質、鉄分、たんぱく質、尿素などが排出されそれらが菌となって増殖、ニオイを発生させているのです。

 

その菌たちは、陰毛部分や毛穴、汗腺につまったり付着したりしてさらなるニオイを放つのです。

 

そして、Vラインというきわめて風通しが悪い部分であるため更に菌が増殖するのです。

 

という、前提認識を持ったうえで、実際にすそわきが対策をしていきましょう。2ステップで行います。

 

ステップ1:オロナインを塗る前に

 

常に、ウエットティッシュを持つようにしましょう。汗をかいたらデオドラントのスプレーや香水などは身体につけたりするのはNGです。

 

ニオイがするのに、さらにニオイを重ねたりしたらより悪臭となってしまうからです。基本的にすそわきがでもわきがでもニオイ系の物をつかうときは無香料を選択しましょう。

 

汗をかいたら、すぐにふき取りということを徹底します。ニオイの菌が増殖する前にふき取ってしまうのです。

 

トイレにいかなければケアができないのが難点ですが汗とニオイ、汚れをふき取り、清潔にしておきましょう。

 

ウエットティッシュの抗菌作用があるもの、除菌効果があるものを選びましょう。

 

ステップ2:オロナインを塗る

 

オロナイン軟膏は、傷口につける軟膏で、有名ですよね。

 

なぜ外傷にきくのかというと、殺菌作用が大変強いからなのです。傷口も菌がはいるため除菌をしなければ膿んでしまったりするわけです。

 

すそわきがやわきがもニオイがするということは汗の雑菌が繁殖しているということになるため、菌を殺すオロナインが効果があるということも言われています。

 

が、すそわきがの場合、Vラインの極めてデリケートな部分に塗るためたっぷり塗り過ぎると肌荒れの原因となる可能性もあるので、オロナインを塗る場合は薄く塗るようにしましょう。

 

オロナインを塗るときの注意点とより効果を高める方法

ポイントを示す女性

 

オロナインをすそわきが対策として使うのであれば、まずは塗る前によく汗を拭きとる必要があります。

 

できればニオイの元となっている菌をきれいにふき取り、繁殖しないような状態にしておく必要があります。

 

除菌、抗菌作用のあるウエットティッシュで汗を拭き取ります。あまりごしごしとこすると皮膚を傷つけてしまうので注意しましょう。

 

また除菌シートなどのウエットティッシュはアルコール入りのものがあったりします。肌が弱い方はベビー用のウエットティッシュを使うといいでしょう。

 

べたつきや汗を拭きとったら、乾いたティッシュでポンポンと水分を取るようにします。濡れたままにしておくと洗濯物と同じで菌が繁殖し、また陰毛部分に菌がついてしまうと更にニオイを発生させてしまうので気をつけましょう。

 

またすそわきがのケアでもっとも一番最初にやっておくべきことがあります。それはムダ毛の処理です。

 

ムダ毛の処理をしておかないと、ニオイが毛についてより菌が発生しやすい状況になるのです。サロンでの脱毛でも、自己処理でもかまいません。

 

毛がない状態でケアをしないと効果がないということです。ただし自己処理が一番早いし、デリケートな部分のため恥ずかしいということもないのでかみそりなどで剃ってしまいがちですよね。

 

脱毛でおすすめなのは、サロン脱毛です。

 

というのは、自己処理を続けると毛がだんだん太く濃くなってきてしまうのです。また驚くことに、毛の生える範囲も広がってきてしまいます。

 

アンダーヘアは手の毛や足の毛などと異なり、1本1本が黒くそして太く剛毛だったりします。それがより濃く太くなってしまうので自己処理も少々考えものかもしれません。

 

毛穴がきれいにふさがるようにするにはサロン脱毛を体験してみてください。

 

以上、オロナインでのすそわきが対策の効果をより高める方法として参考にしてみてください。

 

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